壱岐学友会 修学旅行in壱岐アイランド

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壱岐のあらまし

壱岐島は、九州福岡県の西北、福岡県と対馬の中間で玄界灘に囲まれ、博多湾から西北75km、佐賀県呼子港から27kmの位置にあり、南北約17km、東西約15kmのやや南北に長い亀の甲のような形の島で、面積約139k㎡。地形は、一般に丘陵性の玄武岩台地をなし高度100mを超える山地が占める面積はきわめて小さい。また壱岐は太古から対馬とともに、九州本土と朝鮮・大陸を結ぶ交通の要路として知られ、「魏志倭人伝」は、“一支国¨の名で記している。島内には国史跡指定の原の辻遺跡をはじめとして弥生時代・古墳時代の遺跡が多く、遺跡の島として著名である。しかし、その全貌は解明されておらず、先史時代の謎を今に秘めている。古代、壱岐は辺境の要害として防人が守備に当たった。だが刀伊の賊の襲撃によって被害を受け、さらには文永・弘安の両役(元寇)にあっては島はじゅうりんされた。その後は肥前の松浦地方を中心として九州西北部に割拠した武士団、松浦党の波多氏が支配し、続いて日高氏が、そして元亀2年(1571)に平戸・松浦氏が君臨して平戸藩領となり、明治までの約300年間その統治下におかれた。廃藩置県により平戸県となり、その後長崎県に編入された。2004年3月1日、郷ノ浦・勝本・芦辺・石田の4町が合併し、壱岐市となる。人口約35,000人。主な産業は、農水産業が中心で観光の島でもある。特産品としては、壱岐焼酎・壱岐うに・農水産加工品などがある。


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